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法人のお客様

債権回収・保全

債権回収は時間との勝負です。
私たちは複数弁護士が所属する事務所としての機動力をいかしつつ、仮差押えや仮処分等の保全手続を常に視野に入れながら、債権の存在の立証可能性や刻々と変化する状況を把握し、常に戦略的に考え、手段を選択します。
内容証明郵便による請求や支払督促、訴訟提起、担保権の実行、財産開示制度手続等の手段を検討し、メリット・デメリットと共にご説明し、最適な手段をご提案します。
例えば、仮差押えは、債務者が銀行預金や売掛金債権等を持っている場合に、その銀行や債務者の取引先等に対し債務者への支払いを禁止するものであり、担保が必要となるなど複数のハードルはあるものの、これが成功すれば債務者に相当のプレッシャーを与え短期間で一挙に問題解決に至る場合も少なくなく有効な手段といえます。

また、債権の保全では、契約書が重要な意味を持ちます。たった一条の条文が数千万円の回収を可能にする場合があります。様々な法的リスクを予防する最適な対策方法等をご提案します。