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法人のお客様

環境とビジネス

当事務所は日本では数少ない環境問題を専門分野にしている法律事務所です。所長籠橋は立命館大学法科大学院教授として環境法の教鞭をとっており、その他の弁護士もそれぞれの分野で環境問題にかかわっています。
環境法の分野では企業運営上のリスクが年々大きくなっています。廃棄物分野については不法投棄など違法処理に対する罰則は非常に強化されています。一方で、循環社会実現に向けてリサイクルなども強化されているという状況にあります。
この他、都市化の進展により、企業は排水規制や騒音規制といった問題にも対応を迫られることがあります。
更に、いわゆるESG投資の高まりにより、大企業だけでなく大企業と取引を行う中小企業においても、今後は適切に環境に配慮する戦略が求められることになってゆくでしょう。これからの企業は環境問題に適切に戦略的に取り組むことで高い信用を得るようになると考えられます。私たちは環境問題に先進的に取り組む法律家集団として、当該戦略がその場しのぎや「グリーンウォッシュ」ではないかを監査し適切な方向性を示唆することが可能です。
また、社会全体において環境問題に対する関心が高まり、社会構造が変化しつつある今日の状況は、新しい商機が日々生まれていると換言することもできます。当事務所は環境問題に関連した新しいビジネスについても顧問先を有しており、法的観点からアドバイスをさせていただいています。